ANGLE

ANGLE WORKS — EC運営・Shopify構築・業務システム・SaaS開発

ABOUT

現場を知らないと、
使われるものはつくれない。

私たち自身がEC運営の実務を回しています。だから「毎日触る人が何に困るか」を想像ではなく経験として知っている。その視点のまま、Shopify構築・業務システム・SaaSプロダクトまで開発しています。

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Works

Shopifyの商品データを複数の販売チャネル向けに変換するシステム
Shopifyを、すべての販売先の商品マスタに。

企業固有の運用に合わせ、Shopifyの商品情報をメルカリ出品用データへ変換。画像、SKU、ブランド、カテゴリ、配送条件をまとめ、変換ルールの追加で他モールにも展開できる基盤として設計・開発しました。

ポーチの色と名入れ刺繍を確認できる3Dカスタマイザー
完成イメージを見ながら、名入れを選ぶ。

ポーチのセット、色、刺繍タイプ、書体、文字、糸色をリアルタイムの3Dプレビューへ反映。商品選択からカート追加までを一つの画面に統合しました。

Shopifyの商品データをモール別CSVへ変換するMALLMORPH
ひとつの商品データを、モールごとの形式へ。

Shopifyの商品をAPIで取得し、販売先ごとの必須項目、列構成、文字コードへ変換。CSV出力前に不足や形式エラーも確認できる外部サービスです。

商品選択とCSVテンプレート作成を行うCatalog Forge
商品データを、使い回せるCSVテンプレートに。

必要な商品と列を選び、並び順、固定値、変換ルールをテンプレートとして保存。Shopify App Storeで公開している無料アプリです。

売り場も、その裏側のデータも、
同じ一つの仕事として設計する。

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SERVICES

01

EC運営と移行

運営代行

商品登録、在庫、受注、販促の実務をお預かりします。外から助言するのではなく、同じ画面を触るからこそ見える無駄を潰していきます。

カート移行

商品・画像・顧客・注文・URLを、欠損と表示崩れを一件ずつ確認しながら移します。SEO評価を落とさないリダイレクト設計まで含めて。

移行後の定着

切り替えて終わりにはしません。新しい環境で日々の業務が回り、担当者が迷わなくなるまで伴走します。

02

Shopify構築と改善

新規構築

商品構造、テーマ、決済、配送、外部連携まで。公開後に自社で更新し続けられる設計にします。

商品データ設計

バリエーション、メタフィールド、カテゴリを、検索・絞り込み・外部連携の三方から設計します。あとで作り直さずに済む形に。

既存ストア改修

売り場の改善だけでなく、管理画面側の作業時間も同時に削ります。売上と運用コストは両方見ます。

03

業務システムとSaaS開発

業務の棚卸し

担当者だけが知る判断基準と例外を洗い出し、自動化する範囲と人が判断する範囲の線を引きます。

データ連携の自動化

繰り返しのCSV加工やサービス間の受け渡しを、検証ログの残るデータフローに置き換えます。

プロダクト開発

社内向けの管理画面から、Shopifyアプリ、月額課金のSaaSまで。要件定義から運用・改善まで一貫して担当します。

04

Webサイト制作

情報設計

誰に何を、どの順番で理解してもらうかを決めてから画面をつくります。デザインはその後の話です。

実装とモーション

Three.js、WebGL、GSAPを扱います。演出のための演出ではなく、理解と記憶を助けるために使います。

公開と改善

表示速度、モバイル、計測、更新手順まで確認して引き渡します。公開後も手を入れ続けられる状態で。

EC運営 / Shopify構築 / 業務システム / SaaS開発 / Web制作

PROCESS

まずは、
お問い合わせください。

「何が問題かはっきりしない」状態こそ、一緒に整理する価値があります。要件定義そのものを最初の仕事として引き受けます。

相談してみる
STEP 1

聞く

実際の作業画面を見せていただき、どこで時間が消えているかを一緒に特定します。要件が固まっていない段階で構いません。

STEP 2

決める

着手する範囲、優先順位、費用と期間を決めて提示します。やらないことも明記します。

STEP 3

つくる

早い段階で動くものをお渡しし、実データで確認しながら進めます。仕様は触りながら詰めます。

STEP 4

続ける

公開後の使われ方を見て改善します。運用の引き継ぎと、社内で回せる状態づくりまで。

CONTACT

まずは、
話を聞かせてください。